先生

鼻づまりにバッチリ効果を発揮する予防策|清々しい呼吸

両耳用がいい

聴診器とキーボード

補聴器は両耳装用がお勧めです

また、左右の耳が助け合って聞いているので、聞き取りを無理にしなくても自然な聞こえとなり、疲労感をあまり感じずに済みます。左右の聴力が低下したとき、どちらの耳に装用するかといえば、両耳装用が必要になります。補聴器の選び方は、いかに自然に幅広く聞こえて快適になるかが重要です。左右の補聴器が連携を取り、聞こえを自然にすることができるような機種が数多くあります。補聴器の選び方は専門の販売店で選定してもらうと聞こえの満足度が向上します。

選定は家族や専門の販売員に聞こう

外出する機会の多い人にとって周囲の音の環境が把握できないと、思わぬ事故に繋がります。後方から走ってくる自転車の音に気付かなかったり、複数の人との会話に付いていけなかったりする悩みを解消する機能に、適応型指向性機能があります。横からや後ろからの音を調整しながら、正面からの音を聞こえやすくすることができます。学校の教師は、板書中に後ろから声を掛けてくる子供の声に反応できるよう、後方の音を取り込んで使用したりしています。周辺の音を拾うと同時に、周辺に不快なハウリング音を響かせないよう、ハウリング抑制装置が付いた補聴器が多くなっています。強い音量で補聴器を使用すると、空気の漏れから生じるピーピーとした音がハウリングです。耳の体質や補聴器の選び方によっては、ハウリングが止まりにくい機種があります。体質に合わない補聴器の選び方をすると買い替えサイクルを早めてしまいますので、家族と相談するのも良いでしょう。